速習C言語入門 [第2版] 

脳に定着する新メソッドで必ず身につく

必ずC言語が身につく入門書!
第2版となる本書では開発環境の話も盛り込み、さらに見やすく・分かりやすく構成しました。

本書は、はじめてプログラミングを学ぶ方に向けたC言語の入門書です。最後まで読み通せるように、やさしいサンプルプログラムを使い、図解しながらていねいにわかりやすく解説しています。

そして、今までの入門書にはない工夫がたくさんあります。
ステップ1「脳に定着させながら読み進める」:ポイントを透明シートでかくしながら確認できるようにしました。
ステップ2「ていねいなソースコード解説でつまずかない」:細かな解説をソースコードの行間に入れました。
ステップ3「良質かつ豊富な演習問題で確実に身につく」:学習したことがらをあやふやにせず、きっちりと理解、記憶しながら進めるように、単元ごとに演習問題を用意しました。 特に、配列については早い段階で取り上げ、何度も演習を繰り返すようにしています。配列を使いこなさなければ、きちんとしたプログラムが作れないからです。
また、C言語を学ぶ上で必要となる情報処理の基礎知識についても「再確認! 情報処理の基礎知識」というコラムで解説するようにしました。

このようにじっくり学ぶ構成になっていますが、各ステップを着実にこなしていけば、結果的に「急がば回れ」で『速習』になります。今までC言語は難しいとあきらめていた方も、本書の“脳に定着する3ステップ学習法”できっと身につくはずです。