Cの絵本 第2版

C言語が好きになる新しい9つの扉

10年以上にわたって親しまれてきたC言語解説書『Cの絵本』は、プログラムのことを何も知らなくても勉強が始められるように考えられた、とてもやさしい入門書です。新版では、従来の分かりやすい部分はそのままに、内容を全体的に見直してお届けします。難しいと言われるC言語のポインタについても無理なくハードルを越えられるように配慮しました。従来は扱いが小さかった一部の項目についてはより実践的に解説し、現在のコンピュータの環境で気軽にC言語を試していただけるよう環境構築を新規に書きおろしました。

本書を読むのにプログラム言語の知識は一切不要です。もっとも親しみやすいC言語の入門書として、現代の環境に合わせてアップデートされた、安心して勉強を始められる一冊です。

第1章 基本的なプログラム
第2章 演算子
第3章 制御文
第4章 配列とポインタ
第5章 関数
第6章 ファイルの入出力
第7章 構造体
第8章 プログラムの構成
第9章 付録